物性研スパコンでの利用方法


高度化されたソフトウェアは物性研スパコン システムB, Cにプリインストールされており、すぐに利用することが出来ます。

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  • 量子格子模型ソルバー
    • H-wave  – 汎用量子格子模型のための平均場および乱雑位相近似を用いた計算プログラム
    •   – 汎用量子格子模型厳密対角化および熱力学的純粋量子状態を用いた有限温度計算のためのプログラムパッケージ
    • mVMC  – 汎用量子格子模型のための多変数変分モンテカルロ法計算プログラム
    • DSQSS  – 量子格子多体模型のためのモンテカルロ計算プログラム
    • DCore  – 動的平均場理論による多体量子計算を行うためのツール
    • TeNeS  -テンソルネットワーク法に基づく多体量子状態計算のためのオープンソースのプログラムパッケージ
  • 第一原理計算関連ソフトウェア
    • abICS不規則系で配置サンプリングを実行するためのソフトウェアフレームワーク
    • OpenMX – 局在基底を用いる第一原理計算プログラム
    • RESPACK  – 物質の相互作用パラメータを評価する第一原理計算ソフトウェア
    • ESM-RISM – 電極や反応種の電子状態を密度汎関数法により記述し、電解液の分布を古典溶液論で解析するソフトウェア(Quantum ESPRESSOを利用)
  •  数理ライブラリ
    •   – Shifted-Krylov部分空間法に基づくソルバーライブラリ
  • 解析ツール
    • 2DMAT  – 順問題ソルバーに対して探索アルゴリズムを適用して最適解を探すためのフレームワーク。
    • PHYSBO  – 高速でスケーラブルなベイズ最適化のためのPythonライブラリ。